感染防止研修ツアーへようこそ!

皆様、当研修ツアーに参加いただき、誠にありがとうございます。今回は、フィクション(虚構)の力を借りて、新型コロナウィルス感染症予防対策における一つの解決モデルを提示いたしたく思います。現在の最先端の感染症予防対策は、『検査』と『隔離』が大…

不安と恐怖の中で、今考えたいこと

最近テレビを観ていると『PCR検査の拡充』と『感染者数の増加』や、『Go to キャンペーン』とその『東京外し』など、それらに対する批判や不安で世の中が満ちているように感じられます。そしてまた、パンデミックや医療崩壊危機の第2波が来ているように…

心や感情を持ったAIの悲劇

上映当時、かっこよすぎる予告編としてYouTubeなどでも有名になった『EVA』というスペイン映画を、今回は扱ってみようと思います。私は、レンタルビデオ屋さんからDVDを借りて、この映画の本編を観てみました。ロボットに感情を与えるプログラ…

3つの仮説、あるいは私見

国民一律10万円の給付金に関しては、世の中いろいろご意見やご批判がありましょうけれども、その意味するところを、私なりにあれこれ憶測してみようと思いつきました。そこで、『懸賞金説』『有給手当説』『減税効果説』の3つの仮説にまとめて簡潔に述べ…

国語力のすすめ

最近、日本人の文章読解力は落ちてきていると、言われています。テレビやネットなどのメディアから、最新で高度な情報を迅速かつ大量に取り入れなければならないことに追われて、無理を通してしまっているようです。よく考えて判断すべきところを、感情に任…

ひぼう中傷をしてしまう人間の心を丸裸にする

「人間は感情の動物なんだよ。」とか「人間はみんな心が弱いんだよ。」とかと、私は、学校の教室や会社の勤め先などで、他人からしばしばそう聞かされ諭(さと)されてきたものです。しかるに、最近テレビでは、社会的な『ひぼう中傷』が問題となっていると…

本当は運が良かっただけなのかも…

先日私は、かかりつけのクリニックにやっと行ってくることができました。電話であらかじめ連絡しておいて、3か月半ぶりにお医者さんに会ってきました。そのクリニックの建物玄関のガラスには、「かぜ症状や発熱の人は、外来を控えて。」とか「該当する人は…

酷評で不評だったアノ映画

これも、いつかは書いてみたかったテーマだったのですが、なかなか事情が許さなくて、長い間、私のブログ記事で公開できませんでした。書いてはまとまらず、また書いてはまとまらず、そんなことを繰り返して今日に至ります。ところが、今回、新型コロナウィ…

『被爆』への誤解を反省する

最近たまたま私は、古い国語辞典(卓上版)で、『ひばく』という言葉の意味を知りました。「ひばく【被爆】爆撃されること。」とだけ載っていました。放射線にさらされる意味の被曝(あるいは、被ばく)は載っていませんでした。きっと辞書が古いせいか、あ…

グレーな状況、グレーな質問

前回の私のブログ記事はやや概要説明となってしまいました。そこで、今回は、より具体的に文系と理系の発想の違いについて述べていきましょう。(話の中心が、やや文系の発想寄りになってしまうことを、前もってお許し願います。) 最近テレビで『行動変容』…

文系と理系、その発想の違い

「世の中は、文系的な(帰納的な)発想を多くする人と、理系的な(演繹的な)発想を多くする人に分けられる。」こういうテーマで話をしてみたいと、私はつねづね思っていました。これは、毎日観ているテレビとか、過去に私が経験したこととかに大きく関わっ…

足元の反省

前回の私のブログ記事で「不要な外出は控える。(Stay home)」という感染症対策が社会的対策と個人的対策の二つの意味があると述べました。後者については、「個人が外に出る時に問題があるというよりも、外出することは必ず帰宅しなければならず、そのたん…

「のど飴がコロナに効く」ってウソだけど…

これも先日テレビのニュースで知った話ですが、女児誘拐の新しい手口(?)が発覚したとのことです。その男は、「コロナウィルスに効く『のど飴』をあげるよ。」と言って女児に近づこうとしたとのことでした。誘拐されそうになったとはいえ、結局大事には至…

感染症対策の国語表現的分析

『肺炎』の心配について、ブログ記事の下書きをしている最中に、ちょっと気になるテーマを見つけました。感染症対策として主に言われていることについて、国語の表現としてはどうなのかということです。そんなこと後になってから、ゆっくり評価すればいいじ…

微生物のちょっとした話

今回は、少し予定を変更して(肺炎の話は次回以降にまわします。)、私の本業に近い話をしたいと思います。 「こんな緊急事態時に何事だ。」とお叱りを受けるかもしれませんが、私としては行政に関わる方々の行われていることに対して、批判や意見を述べる立…

『もしかして食べているかも』疑惑

今回も、すべてデマや妄想じゃないかと疑ってもらってかまいません。そのことを前提にして書き進めましょう。 この記事のタイトルからして、きっと栄養がある食品の話だとか、体に抵抗力が付くような、免疫力がアップするような食品を見つけたとか、という話…

その戦いは勝手に始まった

すべてデマじゃないかと疑ってもらってかまいません。そのことを前提にして書き進めましょう。 長野県では、「発熱等の風邪症状がある方は、外出を控えましょう。」と県庁のホームページに第一に書かれています。(これはデマではありません。)つまり、長野…

言葉は一人歩きをするもの

これから私が書こうとしていることが、単なるデマに終わってくれると嬉しいのですが、日々変わる状況を目の当たりにしているとそうとも言えないような気がします。とにかく先手を打って、藁(わら)をもすがりたい、という気持ちもよくわかります。いろんな…

反面教師といたしましょう

まず、私の高校時代の話をしましょう。私は、普通科高校3年生の時に選択科目の一つとして生物Ⅱを学びました。そこで、メンデルの法則とか、赤い目のショウジョウバエの世代別発生件数の統計的結果とかを学びました。そこで、優性遺伝子と劣性遺伝子のことを…

東京大空襲について私が知っていること

今日の夕方、テレビのニュース報道番組を観ていたら、昭和20年3月10日の東京大空襲のことを池上彰さんの解説付きで報道されていました。 もちろん、私は昭和36年生まれで、直接このことを経験したわけではありません。ですから、このことを戦争体験と…

はしかの記憶

今どき、こんな話題を取り上げるのは、時代錯誤もはだはだしいと思われるかもしれません。興味のない人は、もちろん読んでもらわなくてもいいと思って書いてみました。『はしか』というのは、現在インターネット上の説明では、麻疹(ましん)ウィルスによる…

まず検査できて本当に安心なのか

近年私は、地元の地方自治体および保健所の要請で、毎年かかりつけのクリニックで定期的に健康診断(定期健診)を受けています。その中でも血液検査では、いろんなことがデータとして出てきます。その見方を教わる時に、保健所の担当者さんによく言われるこ…

大人の世界に正解はない

今回は、しばしば取り上げられるこの言葉に関して、日本人として考えてみたいと思います。時も折(おり)、テレビのニュースや情報番組を観るたびに、新型コロナウィルスの話題でもちきりになっています。その中国の武漢における鮮烈なデビューは、日本人の…

新案デジアナ時計

私が初めてデジタル時計に接したのは、中学一年生の頃でした。リーフ式と言って、数字の描かれた小さな板(リーフ)が、スロー回転のモーターと歯車によって1分毎にカタっとめくれる時計でした。デジタル時計とはいっても、当時のそれはLED(液晶ディス…

ずっと気がつかなかったこと

今回は、歌か詩のタイトルみたいな言葉で始まりましたが、年末年始で私は東京の実家に戻って、部屋の押し入れで私物をあさっていました。何か掘り出し物はないかと、過去の記憶をあてにして探してみるのですが、出てくるのは使えなくなったガラクタばかりで…

Jスクリプトの使い勝手を学ぶ

Jスクリプトは、標準的な装備のウィンドウズ搭載のパソコン(ウィンドウズ・マシン)上で動作するプログラムを組むための簡易言語の一つです。マイクロソフト社が、ネットスケイプ社との共同提案に基づいて、JavaやC言語やC++に近い言語仕様のもの…

予期せぬ異国の訪問者

今から10年近く前の話になります。その日、私は、地元のJAから借りている畑で、地元の農家さんから借りた耕うん機でもって土を起こす作業をしていました。すると、いきなり30代くらいの二人の男性がやってきました。彼らは韓国人を自称し、一人は韓国…

モロッコインゲン豆に恋!?

私は女性に優しすぎるのかもしれません。だから、いまだに結婚ができないのかもしれません。それは、『フーテンの寅さん』の映画のようなものかもしれません。しかし、今回はガラッと視点を変えて、人間の女性以外への恋をつづってみたいと思います。 そもそ…

千曲川氾濫のヒミツ

先日の台風19号の影響で、長野県を流れる千曲川が氾濫し、その堤防の一部が決壊して、その地域住民の多くが甚大な被害を被りました。氾濫した千曲川が運んできた土砂が、ドロドロした泥で、しかも、それが乾くと塵灰(じんばい)となって、地元住民の日常…

私の本業 復興することをあきらめないこと

久々に、ネットのメールを整理していたら、この『はてなブログ』からメッセージが2通くらい届いていました。いずれも、このブログ更新がここ1カ月くらい滞っていますがどうしましたか、みたいな内容のメールでした。それも、しばらく前に受信したメールで…